集客を仕組み化したい、年商1億円以下の企業のためのウェブ制作会社

ホームページ課題診断


数字的根拠に基づいたサイト改善

Webの対策というと、例えばSEO対策やリスティング広告など、「ホームページへのアクセス増加」の手法ばかりが注目されがちです。実際に御社にも、そういった営業電話がかかってくることも多いかと思います。

しかし、例えば「予約や問い合わせ数を増加させる」という本来の目的に立ち返ると、アクセスしたお客さんが、最後まで予約や問い合わせを完了してくださることも、同じくらい重要なはずです。

そういった部分は度外視して、とにかく「アクセスを増やしましょう」というWeb業者が非常に多いのがこれまでのWeb業界でした。

実際多くの失敗例を見てみると、そのほとんどが「SEO対策したのに、思ったように問い合わせが増えない」とか、「リスティング広告をやったのに、お金の無駄だった」などです。これはすべて「お客さんを集めることは出来たが、集まった後の接客=ホームページの作り、が悪かった」ことが原因です。

そこで、弊社では、間違った対策にお金や時間を浪費しないで済むように、まずは「アクセス解析」を提案させていただいています。

実際にどのように利用者がアクセスしているのかを解析をすることで、そもそもサイトのアクセス数が足りないのか、あるいはサイトそのものに問題があるのかが判ります。もっと言うと、例えばサイトに来た人がすぐに出て行ってしまっているとして、どのページがいけないのか、どのページを改善すれば良いのかが数字的に分かります。

そうすることで、無駄なくかつ有効な対策を実施することができ、爆発的ではないにしろ堅実な成果向上が期待できます。

ちなみに、解析にはGoogleアナリティクスという、Googleが無料で提供している解析ツールを使います。Googleアナリティクスが導入されていないサイトはご遠慮いただいておりますので、導入がまだの方は今すぐ導入してください(導入方法がわからない方は、弊社で導入作業を承ることも可能です)。

 

サイト改善の成功事例

弊社の解析がベースになり、サイト改善に成功された事例がこちらです。

kaizen

これまで解析したサイト数は、約300。業種を問うことなく、成果の出ていることが分かります。
「どうせ営業だから良い事例だけなんでしょ?」と言われますが、そんなことありません。
解析をすれば、感覚ではなく数字で課題を把握するので、解析後の対策で失敗をする確率がかなり低く抑えられます。

こちらは納品物の例となります。こちらの納品物は、後ほど説明させていただく3つの解析プランのうち、真ん中のスタンダードプランの納品物例となります。順に説明させていただきます。

 

解析の内容

1.解析グラフレポート

スクリーンショット 2016-04-29 22.15.25

解析対象期間の様々な観点での数値をグラフ化したもので、これはどのプランでも納品されます。
御社サイトの様々な数値が一覧となり、またグラフ化されているレポートです。
たまに月額更新費をとっているホームページ制作会社などでも、こういった解析グラフレポートを出しているところがあります。
実は弊社では、このレポートはそこまで重要視してはいません。なぜなら、極端な言い方をすれば、単なる数字の羅列だからです。
解析で重要なのは、「この数字から何が言えるか??」だからです。そこで重要になってくるのが、次に説明する「解析考察レポート」です。

2.解析考察レポート

スクリーンショット 2016-04-29 22.15.10

「誰もが分かる言葉で」数値から見えるお客様の課題を項目ごとにまとめたレポートです。
実際に解析考察レポートは、多くのお客様よりご好評いただいております。

ポイントは2つあります。
第一に、「出てきた数字から、いったいどういうことが言えるのか」「何が課題なのか」を解釈していることです。
ここから、成果を増やすために何をすれば良いのかが分かります。
第二に、「誰でも分かる言葉でレポーティングされている」ということが挙げられます。意外にもこの点が大変喜ばれております。

ホームページ制作会社の中には、まるでそれが良いことであるかのように、専門家しかわからないような新しい専門用語をまくし立てるところもあります。
しかし弊社の解析考察レポートでは、基本的に誰でも分かる言葉で、またもし専門用語が出てくる場合は、必ずその意味を添えるようにしてレポートさせていただいています。

専門外の方にも理解できるように噛み砕いて書いてありますので、もしあなたがWeb担当者であれば、このレポートをそのまま上司に渡すだけで、あなたの仕事を理解してもらうことができ、あなた自身の評価も上がるかもしれません。

 

業界のベテランも思わず唸る、驚きの「競合分析レポート」

3.競合分析レポート(10万円以上のプランが対象)

スクリーンショット 2016-04-29 22.14.36

次に「競合分析レポート」です。御社のライバル会社5社をご指定いただき、なんとライバル会社のサイトを分析いたします!
その競合のアクセス数やサイト訪問者の滞在時間、サイト訪問者が平均で何ページ見るか、さらには競合がどんな検索キーワードでお客さんを集めているかなどを調査させていただきます!!
解析となると、御社サイトデータの良い悪いを判断しなければなりませんが、そこには弊社のノウハウだけでなく、実際に競合と比較しての判断も必要です。その意味で、弊社は偏った解析ではなく、客観的な解析ができます。

 

Googleにも出せない「ヒートマップ分析」

4.ヒートマップレポート(10万円以上のプランが対象)

スクリーンショット 2016-04-29 22.15.38

サイト訪問者のクリックポイントやページスクロール量を可視化したレポートで、ヒートマップ分析と呼ばれるものです。

Googleアナリティクスは優秀なツールですが、基本的にサイトのクリックできる部分がどれだけクリックされたかしか分かりません。
このヒートマップでは、クリックできない部分も、ポチッとクリックされているかが分かります。
また、クリックできない部分のデータだけでなく、例えば縦に長いサイトだとして、お客さんがどこまでスクロールしているかも分かります。
この分析をすることで、例えば「本当はこの部分をもっとアピールしたいのに、それがサイトの下の方にあって、ほとんど見られていない」というようなことが分かります。

 

料金プランについて

それでは、最後にプランを紹介させていただきます。

◎エントリープラン 定価:10万円
クラウドツールを駆使したGoogleAnalyticsのレポート作成と、底から重要ポイントを中心に御社のWebサイトの現状を解析レポートする現状理解の第一歩のための解析エントリープランです。
【サービス内容】GoogleAnalyticsレポート、GoogleAnalytics設定確認(目標設定、SC)、簡易考察レポート

◎スタンダードプラン 定価:20万円
GoogleAnalytics解析結果から、売上最大化のための目標設定およびロードマップを作成します。目標達成までの課題を抽出し、具体的な改善施策のご提案まで行うことで、解析後のサクセスストーリーを充分実感していただけるWeb解析スタンダードプランです。
【サービス内容】GoogleAnalyticsレポート、GoogleAnalytics設定確認(目標設定、SC)、ロードマップ資料、考察レポート、KPI設定、課題抽出レポート、改善施策シート

◎プレミアムプラン 定価:40万円
競合他社とのWeb戦略を競い合っている企業や、現施策が費用対効果が落ちてきているため次の打ち手を模索している、といった状況の企業に対して、あらゆる角度からWebサイトの目的最大化のため施策考察を行う、弊社解析サービス最上級プランです。
【サービス内容】GoogleAnalyticsレポート、GoogleAnalytics設定確認(目標設定、SC)、導線・ヒートマップ・ユーザーテスト、PPC・SEO解析、ロードマップ資料、考察レポート、KPI設定、課題抽出レポート、改善施策立案

 

以上、3つの解析プランをご用意しております。

難しい説明は抜きにして、何と言ってもお勧めなのは、真ん中のスタンダードプランです。
一番安いエントリープランだと、競合分析やヒートマップ分析がつかないだけでなく、解析考察も簡易的なものになります。

かと言って一番上のプレミアムプランは、最初行うには解析の分量も多く、Webにかなりお金をかけている企業向けとなってしまいます。
実際、これまでの100社以上の弊社実績でも真ん中のスタンダードプランが9割ほどと最も多く、かつ満足度も高いプランとなっています。
以上が、弊社の「アクセス解析」です。

このサービスは、協力会社との連携により、他社にはなかなかマネの出来ない、非常に実効性の高い内容となったと自負しております。
ただ正直なところ、解析をして課題を抽出し、その後きちんと対策を打っても、いきなり問い合わせ数が3倍4倍になるということはあまりありません。
逆に言うと、堅実かつ着実な成果向上が見込めます。

流行りすたりは激しいが、当たれば爆発的に効果の上がる博打のような施策がお望みの方には、正直お勧めいたしません。そうではなく、ビジネスを数字から客観的・論理的にとられ、日々の改善の積み重ねで着実に成果を上げていきたい方には、強くお勧めいたします。

ぜひご検討ください。