集客を仕組み化したい、年商1億円以下の企業のためのウェブ制作会社

集客用スマホサイト製作


売れるサイトといえば“スマホ”

ハッキリいって、スマートフォンサイトは、いまはバブル期にあります。
競争相手がまだまだ少ない市場ですので、ただスマホさいとを作るだけで、、PCサイトではあり得ないほどの成果がでることがあります。

弊社では、原則としてバブルにのるのは反対です。これまでも、アメブロ集客やLINE集客は後回しにして結構、とクライアントには言い続けてきました。しかし、スマホに対しては違う面があります。スマホ対応に関しては「今すぐ取り掛かれ!」と既存クライアントにはお伝えしています。

理由は大きく二つあります。

理由1、スマホへの移行はトレンド

スマホの流行は、たしかに状態としては“バブル”と言えます。しかし同時に、トレンドでもあるのです。そこが単なる“流行りもの”とは大きく異なる点です。

もう少し詳しく説明しましょう。

総務省「平成26年:通信利用動向調査」によると、インターネットの全体の利用者数は2015年末の時点で10,018万人。人口普及率は82.8%。さらにその中で、ほぼ毎日インターネットを利用した人は5,610万人に達します。
(以下、2016年6月時点の、ニールセン株式会社の調査による)

デバイス別では、家庭のPCで2,165万人、スマートフォンで3,996万人となり、スマートフォンから毎日インターネットを利用する人がPCの2倍程度存在する事になります。(図表1)。

図表1: デバイスからのインターネット利用者数 ほぼ毎日利用する人 2015年6月20150728_01.jpg 

次に、月に1回以上インターネットを利用する人の年代別の割合をデバイス毎にみると、10代から40代ではスマートフォンからのインターネット利用が家庭のPCからのインターネット利用を上回っていました。特に10代では38ポイント差と、他の年代に比べて突出した開きがみられました。その一方で50代ではPCが、60代以上ではPCに加え従来型携帯電話の利用割合がスマートフォンを超えていました(図表2)。

図表2: 年代別インターネット利用者割合 月1回以上利用する人 2015年6月

20150728_02.jpg

最後に、20代から40代までは30%程度の人が、10代にいたっては45%もの人が、スマートフォンのみでインターネットを利用していることがわかりました(図表3)。この数値は今後上がることはあっても、下がることはないはずです。なぜなら携帯電話の新機種は、全てがスマートフォンだからです。スマホ以外の選択肢がない状態になってきています。50%を超えるのは時間の問題です。

新しいウェブサービスは、いやま2年おきに流行が変わると言われています。実際にTwitterや Facebookは新しい媒体が出てくれば、すぐに取って代わられます。mixi集客にフォーカスしていた人が、今ではほぼ見かけなくなった事実を見ても、それはよく判ると思います(逆に、だからこそmixiに打って出る、という戦法もあるのですが、それはまたいずれお話します。)

アメブロは、運営元のサイバーエージェントが商用利用の規制を厳しくし、ページ自体を閉鎖するという最終措置にまで出ています。現にアメブロ集客に依存している方は、いつアカウントを閉鎖されるかと戦々恐々で、私のところにも多数の相談が寄せられています。

しかし、それらのメディアとは一線を画します。なぜならばスマホは「インフラ」だから。いずれ全国民が使用するプラットフォームなのです。10年、15年と経てば別の機器と取って代わられるとは思いますが、移行は徐々に進みます。 衰退期に入ったとしても簡単に対応が可能です。 

つまり、今、スマホ集客に参入しておけば、先行者利益を獲得できる。しかも、トレンドですので長期にわたってその利益を維持できます。

この“バブル”には乗るべきだ、というのが弊社の判断です。

理由2 Googleの方針転換

2015年4月21日。インターネットの神とも言えるあのGoogleが「モバイルフレンドリーアルゴリズム」を全世界で実装しました。

判りやすく言い換えますと、スマートフォンに対応したページの検索結果での表示順位を上位に引き上げ、スマホ対応していないページの順位を引き下げる方針を導入したのです。しかも、それ以降、徐々にその影響力は強まっています。

どういうことかと言うと、スマートフォン対応していないページの検索表示順は、どんどん大幅に下がっていっています。

あなたがニッチな業界でお仕事をされていて、これまで偶然メジャーなキーワードで検索上位に表示されていたとしても、もしスマートフォンに対応していないページのままであれば、放っておくとどんどん順位が下がっていきます。

いまのところこのようなスマホ重視の検索結果表示は、スマホで検索したときにのみ影響するのですが、上記のとおり10代〜30代までが対象のビジネスではそもそもスマホでの検索が増える一方なのですから、一刻も早い対応が迫られます。

これが、スマホバブルに早く乗るように弊社がお勧めする、第2の理由です。

国の助成金を利用出来るとなると…?

どの業界でも、いまだにスマホ対応をしていなホームページは、まだたくさんあります。

一からサイトを全て作り直す労力。
そのための予算。

弊社自体が規模としては小さな会社ですから、簡単にスマホ対応ページに乗り出せないお気持ちは、よく判ります。

しかし、スマホ対応ページが、ホームページ担当育成研修として、しかも国の助成金でその費用の大多数をまかなえるとしたら、どうでしょうか? やってみたくはありませんか? やらないだけ損をしていると思いませんか?

弊社では、協力会社との協業で、国の助成金を活用したホームページ制作のスキームを持っております。
興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

※弊社では、アクセス解析を行ってからの対策をお勧めしております。現状で解析を行った結果、「スマホからのアクセスが、ほとんどない」かつ、ご年配のお客様がほとんどである、といったような場合は、無理にスマホ対策はなさらないでもよろしいかと思います。