集客を仕組み化したい、年商1億円以下の企業のためのウェブ制作会社

リブロングについて


御社のホームページは、何の為に存在しているのですか?

はじめまして。ウェブマーケティングコンサルタントの星と申します。
私がウェブの世界に足を踏み入れて、早いもので14年になります。

その間、数々のウェブサイトを立ち上げ、ご依頼により他社の新規ウェブサービスにも参画しました。ウェブ集客やプロモーションに関するご相談・コンサルティングという事だけであれば、その数は千を下ることはないと思います。

これまでに寄せられたご相談のなかで、ダントツに多い内容が

「サイトを作っては見たものの、そもそもビジネスにどう活用したら良いのかが判らない」

というものでした。

流行に遅れまいと、制作会社の提案のままにホームページを立ち上げたものの、維持費ばかりがかかる。そもそも、何のためにサイトを立ち上げたのかすら判らなくなってきた。

多くの会社経営者やウェブ担当者の方から、そのような悩みが寄せられました。私自身も、初めてホームページ運営に関わった頃は、同じ悩みを抱いていましたので、その気持ちはよく理解出来ます。

そこで、担当者はウェブ制作会社に相談をします。今後自社サイトをどう運営していけばいいか? キレイにデザインされた提案書とともに、確かに返事は返ってきます。

「更新を頻度を増やせばアクセス数は伸びます。御社のサイトのアテンションを伸ばすために、新しいCMS(ブログのように簡単に更新できるシステム)を入れましょう。」

「コンバージョンを伸ばすため、問い合わせフォームを全ぺージに付けましょう。」

「これからは自社のサイトをメディア化すべき。ソーシャルメディアと連動させないとダメです。それには○○万円かかります…。」

なるほど、そんなものなのかなあ…と思いつつも、あなたは釈然としません。反論するだけの理由もないが、本当にこんなことで上手くいくのだろうか……?

 

多くのウェブ制作会社が、ホームページから集客できていない、という事実。

このやり取り。実は2重の意味で、間違っています。

まず第一に、聞く相手を間違っています。

ウェブ制作会社の多くは、実はインターネットで物を売った経験がありません。売上を上げるひとつ手前の段階である「集客」の面においても、独力で上手くが出来ている会社はは極わずかなのです。

例えばあなたは、ホームページ制作会社をどうやって見つけましたか? だいたい次の3つのどれかに当てはまるのではないでしょうか。

1、営業の電話がきた。

2、知り合いの会社から紹介された。

3、制作会社のマッチングサイトで見つけた。

勘の良いあなたなら気付いたでしょう。
1と2はインターネットとは関係ない、従来型の営業ですよね。3はかろうじてインターネットを使っていますが、別の会社が運営しているマッチングサイトという媒体に依存しています。自社単独でネットを通じて集客できているわけではないですよね?

そう。ウェブ制作会社は、実は自社の売上のほとんどを、自社のインターネット以外の入口から得ているのです。本人達はあまり積極的にに言いたがらない事実でしょう。まあ彼らにすれば「自分たちはホームページを“作るプロ”であって、ホームページで“集客するプロ”じゃない」と言いたいところでしょうが。

そして第2の間違い。
それはホームページの目的そのものが間違っている場合が多い、という現実。

 

あなたの会社に必要なのは「御社から買わせて下さい!」と言われるための“仕組み”です

売上を伸ばしていきたい中小企業がホームページですべきことは、実はたった1つしかありません。

単なるアクセスアップでも、行き当たりばったりの成約率アップでも、自社のブランド強化でもありません。
自社のファンを作ることは? ハズれではありませんが、優先順位であればそれほど高くはありません。売上アップを目指す中小企業は、Twitterやfacebookをやっている場合じゃないのです(得意であれば、お止めしませんが)。

中小企業のウェブサイトは、最終的な売上アップのために、集客→検討→販売→フォローまでの一連の購入までの流れ(セールスステップ)の、一端を担ってもらう必要があります。

もっと具体的に言えば、中小企業のサイトは集客装置に特化するべきなのです。

サイトから見込み客を集め、メールや訪問営業、ニュースレターなどのダイレクトメールなどを活用し、見込み客との信頼関係を構築していく。その為の入り口として、ウェブサイトは非常に有効に活用できます。

そして「他社と比較される“その他大勢”の会社」ではなく、「御社から買わせて下さい!」と言ってもらえるほどの信頼感を勝ち取らなくてはなりません。

その仕組み作りのためには、むしろ今こそウェブサイトは欠かせない存在なのですが…、その戦略自体をご存じない方が多いため、存在意義そのものが問われるほどウェブサイトが厄介者になっている場合が非常に多いのです。

本来ならば、売れるホームページ・反応率の高いホームページが出来上がれば、それは不動産などの“資産”を手に入れたも同然の価値を生み出します。

弊社をお選びいただいたクライアント様には、その為のノウハウとシステムをご提供いたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。